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場 所
住 所 Via Francesco Valori 9, 50132 Firenze
TEL 0039 055 5032703 -01- 02
FAX 0039 055 5032705
アクセス Piazza Savonarola バス 8, 10, 11, 13, 17, 20, 33
学校のHP イタリア語と英語のサイト

学校案内
フィレンツェ大学付属の外国人大学。120時間の語学コース他に文学、芸術等についても学ぶ事が出来ます。

学校情報
コース 冬コース 2007年 1月8日 -  3月16日   650ユーロ
春コース 2007年 4月2日 -  6月14日   650ユーロ
夏コース 2007年 7月2日 -  8月3日    500ユーロ
秋コース 2007年 10月1日- 12月11日  650ユーロ

2008年コースについては、学校に直接確認いたしました。
冬コース 2008年 1月7日 - 3月14日   650ユーロ
春コース 2008年 4月1日 −6月13日   650ユーロ
夏コース 2008年 6月30日 −8月5日  500ユーロ
秋コース 2008年 10月1日 −12月10日 650ユーロ
  
学校問い合わせ メール:cecustra@unifi.it 9:00−12:00(月曜日から金曜日)
必要な費用 文法本 最高37ユーロ
博物館入場料 最低 4.14ユーロ〜最高 8ユーロ
教育旅行費 12ユーロ
試験税 6ユーロ
滞在先 ホストファミリー(シングルルーム約月450ユーロ)、シェアアパートの紹介をしています。
入学申し込み HP上より書式をダウンロードもしくはON-LINEで入学手続きができます。
コース内容 詳しい内容は、HP上の各CORSOをクリックして下さい
開講日 月曜日から金曜日までの8時45分〜13時まで
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入学手続き体験談 Tさん(01/'07)
 HP上で入学申し込み(1月23日頃)

 画面に「証明写真2枚」と「卒業証明」を3日以内に送るようにと表示されます

 翌日位(1月24日)に学校からメール(本文なし)が届きました。
その添付ファイル(word)は、申し込み受理を確認するもので、
(1)名前 (2)申し込んだコース (3)授業料 (4)授業料支払期限が記されていて、と同様の注(3日以内に送るように)がついていました。

 学校で英文の卒業証明書を作成し、証明写真(裏面に名前を記入)と共に、  申し込みから一週間後位に学校に郵送。(Aiutoイタリア留学で学校に確認した所、卒業証明は、3日以内とありましたが、多少を過ぎても構わないとのこと)

 ヴィザ取得の為、授業料を全額支払わなければならないので、 銀行から海外送金で支払う。(2月13日)

入学許可書が2週間後の2月27日に届き、2月28日にヴィザを申請しに大使館に行く。


[コメント]
フィレンツェ大学附属の語学学校に通うのは、まだ半年先です。 会話に慣れていない私は、私立学校で半年間、ある程度会話力を身につけてから 公立に行こうと思いこの様な計画を立てました。
 大学附属の語学コースは、教室が広く大人数で授業するということを 聞いていましたし、「文化コース」とあるように、イタリア文化の講義を聞く事にもなるので、ある程度語学力を身に付け てからの方が、得るものが大きいのではないかという見込みから、このような計画を立てました。

[Aiutoイタリア留学より]
貴重な留学手続き体験談のご報告ありがとうございました。
Aiutoイタリア留学では、入金の確認、入学許可書の発行、郵送に関し、学校に問い合わせをするお手伝いを致しましたが、 学校側は、大変迅速な処理をしてくれますので、他の方もTさんの留学手続体験談を参考にされて、留学手続きをされて下さい。
これで納得!よくわかる音楽用語のはなし―イタリアの日常会話から学ぶ




イタリア料理用語辞典




 


体験談 Kさん(10/'07)
大学付属の語学コースですが、基本的には2時間半の語学の授業しかありません。 その後は、2時間ほど毎日様々な文化のコースが組み込まれてます。 結構専門的な言葉なども出てくるので、多少理解が難しいです。

語学の授業は、中級の一番下のクラスにいますが、最初の授業の時に、 「どのような事を勉強したいのか」という先生の質問に大概の生徒が文法と会話と答えたこともあり、 最初の2時間ほどは文法や読解をやり、後半20分くらいは2人ずつに分かれて、会話をする という感じで授業は進んでいます。

クラス自体は20人位ですが、思ったよりも先生が話しかけてくれるので、喋る機会が全く無いとい う感じではありません。また週に一度だけ、中級のレベルのクラスには、laboratorioというレッスンがあります。
テープに流れてくる短い文章を聞いて、その文章を単数計から複数形の文章に代えてすぐに口に出してみたり、 文章に対する答えの文章を口に出してみたりし、それが全て録音されていて、自分で自分の答えを聞けるようになってます。 かなり難しく厳しいレッスンですが、自分がどんな風に喋っているのか、何が間違っているのかが分かり、 とても良い勉強だと思います。
・早めに航空券をチェックしておきましょう


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